悪用しようとすれば簡単に他人のAdsenseコードを自分のサイトに貼り付けることも可能ということ。
他人のAdsenseコードを自分のサイトに貼り付けても張った本人は何の得もないのですが、ムカつく相手のAdsenseコードをアダルトサイトなどの規約違反のサイトに貼り付ければ、Adsenseコードの持ち主のアカウントを失効させることも可能です。
防衛策として、右クリックやコピー禁止のスクリプトを組み込むという手段もありますが、ちょっと詳しい人にかかればこの程度の防衛策では何の役にも立ちません。
身に覚えの無い事でアボセンスされないために、許可サイト機能を利用しましょう。
使い方はいたって簡単です。
Adsenseアカウントページを開き、Adsense設定→許可サイト と進みます。
kyoka-1
サイト設定を選択欄で自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可するを選択します。
kyoka-2
許可するURLを1行に1つを入力欄に自分のAdsenseサイトのURLを入力するだけです。
これで、許可サイト以外のサイトにAdsenseコードが貼られていても無効となるので、他人がAdsenseコードを悪用したとしても大丈夫です。
が、自分のサイトにもかかわらず許可サイトに登録していないと報酬が発生しませんので、漏れの無いように気をつけましょう。
