「橋下さんって、独善的で、なんとなく怖い」という雰囲気を引き出したのは、香山さんなりの「成果」じゃないかと思います。
香山さんは、橋下さんの「政策」じゃなくて、「独裁者になりうる、人をひきつける才能」が苦手なのです、きっと。
いまの橋下さんはそうではないのかもしれないけれど、そういう独善的な能力が権力を得て、「弱者」に対して振りかざされることを、香山さんは恐れているのではないでしょうか。・
あの「M君事件」で、オタクが社会から排斥されたときのように。
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2010-04-08
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(moyashiから)
10年前くらいですが、ある週刊誌でこのような記事がのりました。
「藤野氏はカリスマファンドマネジャーとして有名だが、外資系の会社に移動したときに大金を手にして、夜は料亭で女遊びの毎日、車はフェラーリで、家は目白の豪邸だ。しかし、彼の友人は笑いながら語る。『藤野さんは下戸で夜、飲み行くことはありません。車は地味なトヨタの車で、家は目白の近くの大塚の賃貸マンションですよ』。しかし、業界ではその友人の話を信じるものは少ない」
凄い嫌な記事でしたね。私はとても気分が悪かったし、ものすごくイライラしました。もちろんこの記事は「友人」の言っていることが正しく、最初の部分はまったくのデタラメです。しかし、巧妙に本当のことをいいながら、「業界ではその友人の話を信じるものは少ない」とあたかも本当のようなイメージを植え付けているんです。
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shinozaki ai
加護亜衣を唯一評価したのは「死ぬ前の食事は氷がいい。味が無いほうが未練がない」と言ったことですね。12歳で